脂肪 排出 薬

脂肪を排出する薬で、しかも92%の医師がおすすめ!?

脂肪を排出する薬で、しかも医師もおすすめする安全な医薬品があることをご存知ですか?

 

このページでは、「脂肪を体から排出する薬」について詳しく書いています。

 

 

ゼニカルというのを見たけど?

脂肪を排出する薬なら92%の医師がおすすめの安全な医薬品を選ぼう

 

「脂肪 排出 薬」と検索すると、ほんまでっかTVでやっていた「ゼニカル」という薬が取り上げられていますね。

 

ゼニカルは日本ではまだ承認されていない医薬品の名前で、成分名ではオーリスタット(オルリスタット)とも呼ばれます。

 

脂肪を排出する薬なら92%の医師がおすすめの安全な医薬品を選ぼう

 

ほんまでっかTVでは、「食べたことをなかったコトにする薬」ということで美肌評論家の森千恵子先生に紹介されていました。

 

ただ、

 

「ゼニカル!欲しい欲しい!すぐ買おう!」となるのはやめた方がいいです。

 

ゼニカルは今から食べるものをなかったことにするというのが正解。
この薬の効果としては、食べた油の吸収をガンガン阻害し、最大で2割の油を未消化で外に排出すると言われています。
結果、試した人は、脂分の多い便になり、体内の脂が出た!と思う方もいます。

 

ですが、これは勘違い。今まで体内に脂肪としてあった脂が出たのではありません
胃腸内にある脂が排出されたのです。

 

なのでゼニカルは、「痩せる薬」というよりは、「これ以上太らない薬」といった表現の方がより適切なのです。
黒烏龍茶のドギツイ版と思えば良いです。(ちなみに、痩せる?とされているダイエットサプリのことも後述してます)

 

では、今、既に体についてしまっている脂肪を分解、排出するには?

 

となると、やはり日本の医師もすすんで出している、「防風通聖散」がおすすめです。

 

脂肪を排出する薬なら92%の医師がおすすめの安全な医薬品を選ぼう

 

 

防風通聖散には、脂肪を内側から分解・燃焼・排出して、肥満症を改善すると言う効果が認められています

 

2018年4月4日には、小林製薬によって防風通聖散の「脂質を便と一緒に押し出す効果」が発見されています。

小林製薬株式会社は、名古屋市立大学薬学部(牧野利明 教授)および愛知学院大学薬学部(井上 誠 教授)との共同研究で、肥満症に用いられる漢方薬“防風通聖散”に、余分な脂質を便と一緒に押し出す効果を発見いたしました。

 

小林製薬 ニュースリリースより引用

 

肥満症のオジサンから若い女子まで、幅広い層で、確実性のあるその効果が注目されています。

 

 

 

防風通聖散の比較と選び方は?

脂肪を排出する薬なら92%の医師がおすすめの安全な医薬品を選ぼう

 

防風通聖散も既に日本では色々なメーカーが出しています。代表例が小林製薬のナイシトール、ロート製薬の和漢箋 防風通聖散などです。

 


小林製薬 ナイシトール


ロート製薬 和漢箋


 

ただ、漢方では決まったレシピがあるので、中身はほとんど同じです。

 

なので、防風通聖散の選び方は本当に簡単。
第一に原生薬量、第二に価格で選んでしまってOKです。

 

原生薬量と処方量

 

原生薬量は、原材料となる生薬の量です。漢方薬はお料理のレシピのように、1日に飲むべき配合割合が決められています。防風通聖散でいうと、その量は27.1gです。

 

1日分の量27.1gを、丸々使っている漢方薬を「満量処方」、半分の量13.55gを使っている漢方薬を「1/2処方」と呼びます。

 

脂肪排出効果の高いものを選ぶのでしたら、満量処方が良いでしょう。

 

ちなみに、「有効成分」という量の指標がありますが、「有効成分」は添加物も含んだ薬そのものの容量なので、この量で比べても意味はありません。原生薬量処方量で比べましょう。

 

 

脂肪を排出する薬「防風通聖散」のおすすめがコレ!

現在、病院へ行かずとも買える防風通聖散がこれらです。以下のものは、病院で医師が処方するのと同じ、最高レベルの防風通聖散(第2類医薬品)です。参考にしてみてください。

 

さきほども書いたように中身にはほぼ違いがありませんが、価格で比較するとかなり違います。(1日の価格で計算)

 

生漢煎 防風通聖散(アイン製薬)の特徴

防風通聖散の中で最もコスパが高いのが生漢煎の防風通聖散。

CMなどはやっていない商品ですが、コスパで選ぶなら断トツでこれでしょう。

初回限定で半額キャンペーンがあるので、初めて試す方はさらにお得です。

原生薬量は最大量、満量処方で、さらに体に吸収されやすい顆粒タイプです。

価格 5900円
評価 評価5
備考 90包(30日分)
1日あたり196円(初回は130円)
満量処方
原生薬量27.1g
初回限定3900円

新・ロート防風通聖散錠満量(ロート製薬)の特徴

ロート製薬の満量処方の防風通聖散が和漢箋「新・ロート防風通聖散錠満量」です。

CMでもおなじみで一般薬局でも買いやすい。飲むのが簡単な錠剤タイプです。

22日分なので、1日あたりの価格がやや高め。

原生薬量が27.2gとなっていますが、27.1gのと同じく満量処方。効果に差が出るレベルでなく、誤差の範囲内です。

価格 5300円
評価 評価4
備考 264粒(22日分)
1日あたり240円
満量処方
原生薬量27.2g

ナイシトールZ(小林製薬)の特徴

CMではかなり多くやっている小林製薬のナイシトールシリーズ。その中の満量処方が「ナイシトールZ」です。

満量処方で原生薬量もMAXですが、CMの影響もあるのか、有名ですが値段が高いのが残念なところ。

価格 6000円
評価 評価4
備考 315錠(21日分)
1日あたり285円
満量処方
原生薬量27.1g

 

簡単な比較表

- 商品名 錠数 1日の価格 備考
生漢煎 防風通聖散 90包(30日分) 196円(初回130円) 顆粒タイプ・最安
新・ロート防風通聖散錠満量 264粒(22日分) 240円 錠剤タイプ
ナイシトールZ 315錠(21日分) 285円 錠剤タイプ

 

 

漢方は料理のレシピと同じ!

脂肪を排出する薬なら92%の医師がおすすめの安全な医薬品を選ぼう

 

漢方は料理のレシピのように、生薬Aが何g、生薬Bが何g...という感じで配合割合が決まっています。
この決まった割合で最大量入っているのが、満量処方と言います。

 

防風通聖散の場合は最大量が27.1gとなっていて、各メーカーで色々な名前を付けて防風通聖散が販売されていますが、実は中身を構成する成分はほぼ同じものなのです。

 

だから、まずは満量処方のものを選ぶ、そして、その中で安いものを選べばOKという実にシンプルな話なのです。

 

イメージやCMではなく、カシコク防風通聖散を選びたいですよね。

 

原生薬量、処方量、続けやすさ、価格などをトータルで考えるなら、生漢煎 防風通聖散(アイン製薬)が一番おすすめです。

 

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おまけ:これらも脂肪排出効果のある防風通聖散

今回おすすめではないもの、落選したものの理由を一応書いておきます。

 

防風通聖散エキス顆粒

脂肪を排出する薬なら92%の医師がおすすめの安全な医薬品を選ぼう

 

ネットでも買えるツムラの防風通聖散。原生薬量が1315mgのため、漢方レシピの半分です。つまり濃度が半分、効果が緩やかになります。

 

普段お腹が弱い方などは、最初は満量処方ではなく、少し効果の弱めのものを選ぶというのも1つです。

 

コッコアポEX

脂肪を排出する薬なら92%の医師がおすすめの安全な医薬品を選ぼう

 

こちらもCMでおなじみ、クラシエのコッコアポEX錠。原生薬量が1587mgのため、漢方レシピの3/5です。つまり満量処方のものより濃度が3/5程度、効果が緩やかになります。

 

 

EGタイトpure防風通聖散

脂肪を排出する薬なら92%の医師がおすすめの安全な医薬品を選ぼう

 

こちらはやや知名度が低く、漢方レシピの2/3の防風通聖散ですがこちらはお試しがしやすいという点ではおすすめです。

 

15日分で980円という激安で買えますのでまずは効果の緩やかなものをできるだけ安くから試してみたいという人はこちらおすすめです。

 


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※定期購入になっているので、2回目がいらない方はその前に解約しましょう。

 

 

 

日本の「痩せ薬」の現状

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女性に限らずダイエットはもう「日本の文化」とも言っていいほどになっていますね。
「痩せている=美しい」と言った物が常識となっています。

 

実際に、芸能人や有名モデルがそのスタイルを保つために、痩せる薬を服用して短期で見違えるようなダイエットに成功しているという事例もあります。

 

痩せ薬は、比較的楽して痩せられる代わりに、それなりのリスクが伴います。

 

海外に限らず日本でも、個人輸入などによる死亡事故は、まれな例ではありません。
先日では日本でも個人輸入で痩せ薬を買った女性が死亡したというニュースもありました。

 

これらの痩せ薬は日本では無許可のもので、個人輸入という形で、自己責任でネットで買うことはできてしまいます。あくまで自己責任なので、購入する前に副作用などのリスクをよく調べなければいけません。

 

個人的にはこういった薬に手を出すのではなく、 日本でも認められた薬を、決まった用法用量で無理なく飲むことをお勧めします。

 

 

痩せ薬?「リポドリン」はどうなの?

 

「痩せ薬」として検索で出てくるのが「リポドリン」というダイエットサプリ。

 

リポドリンは「エフェドラ」という成分が、食べたいという欲求を抑えるため、ダイエット効果があるされていますので、脂肪を排出するタイプとはまた違ったダイエット商品です。

 

日本の法律では、ダイエットサプリに痩せるという効果があってはいけないのですが、ネットの口コミなどを参照すると、効果が出たというようなものも見受けられます。

 

このリポドリンの推し成分であるエフェドラは、実は漢方成分の「麻黄(マオウ)」。防風通聖散にも入っています。
麻黄は、もともとは気管支喘息の薬として古くから使用されてきたものです。

 

リポドリンでは、1粒あたりにマオウが25mg入っているので、推奨量の1日2粒〜4粒飲むと、1日あたり50mg〜100mgになります。

 

防風通聖散に入っているマオウは1日の量が1200mgなので、薬効成分の効果としてはかなり弱いことがわかるでしょう。

 

ただし、こちらはサプリですがけっこう副作用をうったえる方がいます。

 

「激しい動悸と吐き気がすごかった」
「勃起不全になった。自慰でもダメ。」
「体臭がかなり臭くなりました。」

 

このような副作用があるようで、サプリとしては作用が高いもののようです。

 

イチオシ成分がわずかしか入っていないのに、この効果はなんなのでしょうか?

 

成分表を見てみると、一番多い成分が「サーモRX(R)&エクステンドRx(TM)テクノロジー独自ブレンド=560mg」なのですが、「エフェドラエキス(マオウ)が主成分」とも記述されています。

 

副作用を出している原因が、一番多いこの成分、もしくはこの成分と他成分の飲み合わせである可能性が高いですね。

 

分類的にはサプリですが、もしかしたらダイエット効果があるものなのかもしれませんが、あくまで自己責任になります。
これよりは副作用が少なく、効果も安全性も高い防風通聖散をおすすめします。

 


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